SPI・玉手箱…意外と落ちるWebテストの対策法と優先度

SPI・玉手箱…意外と落ちるWebテストの対策法と優先度

中途採用でも「適性検査」はある

新卒の時に苦しめられたSPIや玉手箱。「中途なら関係ないだろう」と思っていませんか?実は、中途採用でも約半数の企業が何らかの適性検査を実施しています。
目的は「足切り」と「性格診断」です。特に人気企業や大手企業では、応募者が多いため、効率的に絞り込むためにテスト結果重視の傾向があります。

対策の優先順位

すべてを網羅するのは不可能です。出る確率の高いものから対策しましょう。

  1. SPI3(リクルート系): 最もメジャー。言語(国語)と非言語(数学)。まずはこれを対策。
  2. 玉手箱: 大手企業で多い。処理スピードが命。
  3. 性格検査: 正解はないが、「嘘をつかない」「一貫性を持たせる」ことが重要。

「性格検査」が実は重要

中途採用の場合、能力検査(学力)よりも性格検査(コンピテンシー)を重視する企業が多いです。「自社のカルチャーに合うか」「ストレス耐性はあるか」「協調性はあるか」を見ています。
「良い人に見せたい」として嘘の回答を繰り返すと、「ライスケール(嘘つき度)」が上がり、不合格になります。正直に、一貫して答えるのが合格への近道です。

対策は1冊の問題集でOK

時間をかけすぎる必要はありません。市販の「史上最強のSPI対策」などの問題集を1冊買い、1週間程度集中して解けば十分感覚を取り戻せます。
Webテストで落ちるのは一番悔しいパターンです。最低限の準備はしておきましょう。

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