面接は「準備」が9割
面接で緊張してうまく話せない…その原因のほとんどは「準備不足」です。面接で聞かれることはある程度決まっています。頻出質問への回答を準備しておけば、心に余裕が生まれ、本来の自分をアピールできるようになります。
これだけは押さえたい頻出質問
- 自己紹介をお願いします
- 転職理由(退職理由)は何ですか?
- 志望動機を教えてください
- 自身の強み・弱みは何ですか?
- これまでの仕事で最も成果を出した経験は?
- 逆に、失敗した経験はありますか?
- 5年後、どうなっていたいですか?(キャリアプラン)
- 他社の選考状況はどうですか?
- 希望年収はいくらですか?
- 最後に何か質問はありますか?(逆質問)
回答の王道フレームワーク「PREP法」
質問に答えるときは、思いつくままに話すのではなく「PREP法」を意識しましょう。
- P (Point): 結論(〜です)
- R (Reason): 理由(なぜなら〜だからです)
- E (Example): 具体例(具体的には〜)
- P (Point): 結論(以上のことから〜です)
「転職理由」の回答例
結論:現職では実現できない、大規模プロジェクトのPMに挑戦したいためです。
理由:現職は小規模案件が中心で、スキルアップに限界を感じています。
具体例:過去に一度だけ中規模案件のリーダーを任された際、チームで成果を出すことに大きなやりがいを感じました。御社の大規模開発環境であれば、私の調整力を活かしつつ、さらに成長できると確信しています。
結論:そのため、よりレベルの高い環境でリーダーシップを発揮したいと考え、転職を決意しました。
このように論理的に構成することで、説得力が格段に増します。鏡の前で何度も練習し、スムーズに言葉が出るようにしておきましょう。