英語力はどこまで必要?外資系企業の面接で見られるポイント

英語力はどこまで必要?外資系企業の面接で見られるポイント

TOEICの点数より「会話力」

外資系への転職で気になる英語力。「TOEIC 900点ないとダメですか?」という質問をよく受けますが、答えはNoです。
点数が高くても喋れない人より、点数は低くてもコミュニケーションが取れる人の方が評価されます。目安としてTOEIC 700〜800点程度あれば、あとは**実践的なスピーキング力**の勝負です。

英語面接のリアル

外資系企業の選考では、少なくとも1回は英語面接が入る可能性があります(特に上司が外国人の場合)。
聞かれることは日本語面接と変わりません。「自己紹介」「強み・弱み」「なぜこの会社か」。これらを的確な英語で表現できるかどうかが鍵です。

評価される3つのポイント

  • ロジカルさ: 英語特有の「結論ファースト」で話せているか。ダラダラと要領を得ない話し方は嫌われます。
  • 自信(Confidence): 文法が多少間違っていても、堂々と目を見て話せるか。おどおどしていると「頼りない」と判断されます。
  • 専門用語: その業界・職種の専門用語(ジャーゴン)を正しく使えているか。仕事ができる証明になります。

準備すれば怖くない

英語面接は、定型的な質問が多いため、スクリプトを作って丸暗記レベルまで練習すれば乗り切れます。
**JAC Recruitment**などの外資系に強いエージェントであれば、無料で英語面接のロールプレイングをしてくれます。プロの壁打ち相手を活用し、実践慣れしておきましょう。

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